:** 南国の島 沖縄 partⅡ 首里城 **
最初に言ったのは首里城。 沖縄最大の城(グスク)です。たいして歴史を調べていったわけでもなく、ただ単に観光地だから行ってみました。 でも予想以上に綺麗で、高台からみる景色もすばらしかった。
城の内部の真ん中には御庭(ウナー)と呼ばれる広場あって、この御庭を取り囲むように 正殿、北殿、南殿、などの主要な建物が配置されていた。 ラストエンペラーで見たような、王様を前に何千人もの人が、この御庭で芸を披露したり盛大な儀式が執り行われたことでしょう。
宝物殿もあり、有料ですが王冠や玉座を見ることができます。 私は沖縄が二度目なんですが、一度目は城壁などを見ただけで、この宝物殿を見なかったんです。今回は初めて見て、やはりこれは見るべき!!!! 玉座のきらびやかさ、王冠のすばらしさは必見です。 (ほんまにラストエンペラーの世界の様でした)
おまけにスタンプラリーをやっていて、甥っ子がすべきとこをなぜかうちの母(おばぁ)が必死にトライ。 景色よりも、スタンプ台に飛びついていました・・・・・ そして、駐車場をも通り越して苦労の末手に入れた景品は、ステッカー♪ 甥っ子は喜んでいたから、おばぁとしては満足だったかな(^^)v、
1933年に国宝に指定。ですが、その後沖縄戦で焼失。1958年に戦前の設計図や写真に基づいて復元されたらしいです。
現在、二千円札の図柄に採用されているせいもあって、首里城近くのおみやげ屋で、久しぶりに二千円札でお釣をもらいました。
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首里城を救った男―阪谷良之進・柳田菊造の軌跡 著者:野々村 孝男 |
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